2026-09-17

2026年9月定例会一般質問について

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2026年9月定例会、一般質問を紹介いたします

1、公立昭和病院の持続可能な経営に向けてできることはないか

 公立昭和病院は、構成 7 市の基幹病院として、救急医療・高度急性期医療・感染症対応など、

地域に不可欠な「政策医療」を担っています。

しかし、令和 6 年度決算では約 14.7 億円の純損失を計上し、全国の自治体病院の約 8 割以上が赤字という厳しい環境の中で、持続可能性が問われています。そこで、小平市としてどのような支援が可能なのか伺いました。

 中でも、人間ドックについては、年間4,900件以上の受診の中から毎年30〜50件のがんを早期発見するなど、市民の健康を守る大切な役割を果たしています。私は、この予防医療をもっと身近に感じてもらえるよう、市として受診しやすい仕組みづくり提案しました。 補助制度の改善、夫婦割の導入、健康ポイントとの連携、パンフレットの常設など、受診のハードルを下げる取り組みを進めたいと考えています。 「健康を守ること」と「病院の経営を支えること」は両立できます。市民の皆さんに寄り添いながら、昭和病院の人間ドックをもっと利用しやすくするための議論を今後も提案して参ります。

2、公共Wi-Fi環境の公民館・地域センターへの全館整備について

小平市では令和8年度末までに公民館・地域センターへ全館Wi‑Fi設備が導入されますが、計画の具体像や活用方法が十分に伝わっていません。高齢者や子育て世代にも届く周知、導入後のオンライン学習や配信拠点などの活用モデル、若者参画につながるeスポーツ大会などのイベント展開を提案しました。特に、世田谷区の事例も交えて分かりやすく説明しました。

地域の学びと交流を進めるため、ぜひ皆さんの声や応援をお寄せください。

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