9月定例会一般質問2日目_20260910
9月定例会一般質問2日目_20260910
他の議員の質問を通じてわかったこと、数値を中心お知らせします。
1、震災用井戸
令和8年度現在 116基あるが、中島町には1つもない
2、証明書コンビニ交付について
コンビニ交付率 令和5年度、6年度、7年度 39.3%,42.9%,45.2%
マイナンバーカード保有率 令和8年 8月末時点 84.6%
3、人工透析
人工透析月平均数 令和5年度、6年度、7年度 111人、114人、117人
人工透析月平均費用 令和5年度、6年度、7年度 5750万、5603万、5923万
4、道路占有時のベンチ設定基準 3m以上幅員が必要(ベンチ幅1m、幅員2m)
5、小川元気村おがわ東の後利用など
今回移転計画があるスペースは、地域生活相談センターあさやけの相談室、シルバー人材センター学習室、防災備蓄庫不足対応で活用予定
元気村は公共施設なので、保育園に使っても国の補助ない。
元気村自体は、15年を大きく越えて使っていくことを考えている
6、避難所運営
母子専用の避難所を設置すべき
→現状は要支援のスペース、福祉避難所で対応するとのこと
7、公共施設マネジメント
6/18 、骨子案として
床面積目標見直し20%→10年%
長寿命化当初60年から80年越えの使用も可能 が紹介された
8、地震豪雨対応
・スフィア基準 1人辺り3.5m2で考えると小平市では、最大8万m2必要だが、5万6000m2が不足
・トイレトラック稼動は7年8月納車後 訓練3回、展示15回 計18回
9、小川西口開発関連
現在、パレット含み総事業費252億7700万(国51億2100万、都14億3300万、市費78億2700万)となっている
参考)入曽駅の実例 駅舎含んで45億、自由通路部分のみで21億円(70メートル長で道路幅6メートル)
10、こだいら健康ポイント
参加年代別 20から39才 10%、40から64才 50%、65才以上 40%
11、下水道費用
流域下水道維持管理負担単価があがり、令和10年4月から料金値上げの方向で検討中
12、小平市こども条例の状況
スケジュール
11月12月 市民意見公募
3月 条例議案議提出
13、平和学習参加人数
今年は小中併せて、10名(応募者は120名)