2026-07-08
「きみは赤ちゃん」 川上未映子著 を読んで
趣味の世界_映画読書
出張先で時間調整で立ち寄った本屋さんでふと購入した本 「きみは赤ちゃん」 川上未映子著を読み終えました。妊娠判明から出産、子どもが1歳になるまでの身体的・精神的な激変を、赤裸々に描いたエッセイでした。
①男性に対して、行動で支える家事・育児の「担当」ではなく「責任」を持つこと。やってくれてありがとう ではないということ、
②眠れないことが、いかに精神、肉体を破壊するか
これから出産予定の夫婦いや、特にパパになる男性に是非読んでほしいものと感じました。もうすぐ孫ができる人にもおすすめです