2026-09-21
ふるさと納税 泉佐野市に学ぶこと_20260920
ブログ
ふるさと納税 ~泉佐野市の最近の動きと「DM」の意味

大阪府泉佐野市は、2025年度(令和7年度)のふるさと納税寄附受入額が約230億円を記録し、2017〜2019年度以来6年ぶりとなる全国第1位に返り咲き、納税額約230億円というニュースがありました。学ぶことはいくつもあると思いすこし整理してみました。
DM送付の背景:
泉佐野市は、過去の寄附者に対してダイレクトメールを送付し、制度変更や新しい返礼品、キャンペーン、寄附金の使途などを案内している(岩本の私見)。
CRMとしての意義:
①リピーター獲得: 一度寄附した人は、自治体に好印象を持っている可能性が高く、再寄附のハードルが低い。
②関係性の維持: 「あなたの寄附がこうなりました」という報告を重ねることで、寄附者との距離を縮める。
③制度変更の説明: 2026年10月から予定される新たな経費規制など考慮したふるさと納税サイトに依存しない作りが必要
地元、財政状況の厳しい小平市で何ができるか、市外の方の意見も聞いて、次回提案していきたい。