2026-10-04

市民公開講座 認知症疾患医療センターについて他_20261003

ブログ

20261003市民公開講座受講メモです。取り扱いは自己責任で読んでください。

講座1

 認知症疾患医療センターについて 精神科医師 大町医師

1,内容と興味あったこと

①加齢による物忘れと認知症の境目、MCI(軽度認知障害)の関係

②認知症というのは症状であって病名はいくつもある

例えば、アルツハイマー型、血管性認知症、レビー小体型認知症、その他、、、

②症状の例

・不安、ひとりになると怖がったり寂しがったり

・うつ状態、なにをするのも億劫がるなどなど

③早期発見、対応のメリット

④認知症疾患医療センターとは

全国に514か所、都内52か所ある。小平市が属する「北多摩北部医療圏」で東京都が指定している認知症疾患医療センターは “1か所のみ” です。 その1か所が 国立精神・神経医療研究センター(NCNP) ⑤認知症のリスクになるものは ・聴覚障害7%、高LDLコレステロール血症7%、外傷性脳挫傷3%、運動不足2%、肥満1% %はそのリスク因子が完全に除去された場合ぞの程度抑えられるかという数値

⑥新しい認知症観

住み慣れた地域で仲間たちとつながりながら希望を持って自分らしく暮らし続ける

講座2 新時代の認知症治療について 岩坪所長 ①治療薬の特徴

・レカネバブ ターゲットはprotofibril(できかけのアミロイド固まりかけたもの抑える薬)で6割少なくする、副作用すこし注意、日本のエーザイが権利を買い取ったもの

・ドマネマブ アミロイドβ固まった後、少しちぎれたものを8割除去する、副作用注意

②治療実績

これまで日本で25000人の方が治療していて

③薬を使わない認知症リスク低減策は

・肥満、メタボ防止、有酸素運動、頭を使い活発な社会生活を 最後に 近隣の国立精神神経研究センターが小平にあり、心強い限りであるが、市民にはあまり知られていない。これから周知、そして認知症予防に少しでも役立つ情報を出していきたい、、、と思った

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