2026-08-10
劇団四季のコーラスライン鑑賞_20260805
趣味の世界_映画読書
ルネこだいら大ホールで、劇団四季のコーラスラインをみてきました。
舞台(仕事)を目指す沢山のダンサーがオーディションで、個々の事情を語るところから始まる。
とくに心を揺さぶられたのが、キャシーの存在感でした。
彼女が語る、かつてはスターだったのに、今はオーディションに戻ってきた という葛藤は、華やかなダンスの裏にある現実を突きつけてきます。
ルネこだいらの距離感だからこそ、キャシーの感情が細部まで伝わり、よかったです。
彼女の物語は、夢を追い続けることの辛さと強さを象徴して、舞台全体のテーマになっていました。
市内に、このような舞台が設定できる、ルネこだいらを応援させていただきます、、