2026-09-06

公立昭和病院の持続可能な経営に向けてできることはないか_202609

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2026年9月期一般質問その2
「公立昭和病院の持続可能な経営に向けてできることはないか」 公立昭和病院の人間ドックは、年間4,900件以上の受診の中から毎年30〜50件のがんを早期発見するなど、市民の健康を守る大切な役割を果たしています。私は、この予防医療をもっと身近に感じてもらえるよう、市として受診しやすい仕組みづくりを一般質問で提案しました。 補助制度の改善、夫婦割の導入、健康ポイントとの連携、パンフレットの常設など、受診のハードルを下げる取り組みを進めたいと考えています。 「健康を守ること」と「病院の経営を支えること」は両立できます。市民の皆さんに寄り添いながら、昭和病院の人間ドックをもっと利用しやすくするための議論を進めていきます。応援していただけると力になります。

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