2026-05-14
生活文教委員会視察 福津市
20260513福津市視察模様福津市は4月現在69528人の住民がいて、合併したあと、14000人増えたとの説明がありました。駅近隣にはマンションが多数でき駅近隣の小学校は1600人も児童が通う一方、同じ市に80人の諸学校もあるとのこと。同じ市の中で、これほど違いがあるのは、あまりきかない。ここでは、開始されてから24年間たつ郷育カレッジの活動状況、特徴をうかがいました。
このカレッジの特徴は、令和8年度は88講座をアナログ的カレンダーのような冊子で見えるかしていること、単位制になって、頑張った人への表彰制度、そして、ラジオ体操のような参加した際にハンコをつくという昔懐かしいわかりやすい仕組みも特徴のひとつ。このカレッジのできた経緯は3点で、①知らない人が増えてきたこと②市の各部署でそれぞれ講座を設定していたこと③行政に頼りすぎていたこと ということでした。また、支えているのは、市民で、かつ 予算をしっかりつけて市がバックアップしていることも素晴らしい。
話のなかで、これはいいと思ったイベントは、トークフォークダンスである。中学生と大人がフォークダンスのように向かい合って話すこと、また相手はフォークダンスのように変わっていくことが面白い。これは小平市の教育部門に是非提案したいものでした。