2026-05-18
生活文教委員会視察 鹿児島県霧島市_20260515
20260515 生活文教委員会の九州視察で鹿児島県霧島市を訪れました。霧島市は面積603.68㎢、令和7年7月現在で人口12万2,736人・6万3,369世帯を抱える自治体です。火山に囲まれ、「火山とともに生きる街」という印象を強く受けました。
今回は、令和7年8月豪雨災害の状況や対応、特に議会のBCP(業務継続計画)について詳しくお話を伺いました。災害時には、①LINEワークスを使った安否確認を含む“ベタ打ち”での情報共有、②kintone社の災害時情報共有システムの活用が行われたとのことです。キントーン社は社会貢献の一環として、熟練チームが現地に駆けつけ支援する仕組みもあり、小平市としても早急に協定を検討すべきだと感じました。
また、桜島の噴火や噴石への対応については「逃げるしかない」という率直な回答もあり、火山と共存する地域ならではの現実を実感しました。いただいた資料を参考にしながら、小平市議会としてのBCPをさらに深めていきたいと思います