2025-11-15
映画「平場の月」 をみて
趣味の世界_映画読書
平場の月(東宝) 車で50分かけて、なじみの映画館へ行き、映画『平場の月』を観てきました。主演は堺雅人演じる青砥と須藤のラブストーリー。
いろいろあって地元に戻ってきた二人が、中学生時代の同級生だったシーンと現在を交錯させながら、物語は静かに進んでいきます。 最後に明かされる、カレンダーの「12月20日」の丸印の意味。 でんでんのセリフ「一緒にいてくれる人がいるのは、当たり前のことではない」が心に残りました。
また、須藤が語る「夢みたいなことを、ちょっと考えていた……」という言葉。 この解釈は、観た人それぞれ考えるんだろうなあ。。。
私岩本の近くにも、10月にがんで亡くなった同じ趣味の先輩や、治療に専念している友人がいます。後からじわじわと心に響いてくる場面がいくつもありました。
人生で何が大切かを忘れないように、心掛けましょう、、
もちろん、バランスも大事ですが……。
50歳を過ぎた頃からの年代の方に、特におすすめしたい映画です。 きっと、どこか心に刺さる場面があると思います。
20251114 武蔵村山にて