2026-05-20

202606一般質問1 花小金井駅・小平駅100周年を契機としたシティプロモーションの推進について

2026年6月定例会一般質問1を以下の通り予定しています
市民の皆様からの意見も存分に埋め込んでおりますので、一読いただき、補足いただけましたら幸いです

花小金井駅、小平駅(1927年4月16日開業)は、まもなく100周年を迎えます。 鉄道駅は市民生活の中心であり、歴史・文化・商業の結節点であることから、この節目を市・西武鉄道株式会社・商店会・市民が連携したシティプロモーション強化の機会として活用すべきと考えます。他自治体では、駅周年事業を契機に、鉄道会社との協働による広域的な情報発信、駅周辺の賑わい創出、歴史資源の再評価が実現しています。こうした状況を踏まえ、小平市として、こだいら観光まちづくり協会に任せきりとせず組織化・連携を図ること、予算化すること等のシティプロモーション施策を検討すべきと考え、以下伺います。

1,花小金井駅・小平駅の100周年を、市のシティプロモーション強化の機会として位置づけ、 西武鉄道株式会社・商店会・市民と連携した周年事業を西武鉄道株式会社に働きかける考えはあるか伺います。

2,周年事業を企画する場合、市に求められる役割は何であると考えるか伺います。

3,市・西武鉄道株式会社・商店会に加え武蔵野美術大学と協議体を設置し、周年事業の基本方針や役割分担を整理する考えはあるか伺います。また、武蔵野美術大学のこれまでのデザイン分野等での協働成果をどのように評価しているかも伺います。

4,清瀬駅や武蔵小金井駅の周年事業のように、 鉄道会社と市が共同で記念ロゴ制作、歴史展示、スタンプラリー等を行う事例があるが、こうした他自治体の事例を参考にする考えはあるか伺います。

5,地域センター、市民文化会館等駅周辺の公共施設でのイベント協働企画の可能性も伺います。

6,あわせて、2駅周辺の道路・駅前広場・自転車駐車場、西武新宿線踏切渋滞に関し、現時点で受け止めている課題とその進捗、方向性を伺います。

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