2026-09-20

助成金のあり方を考える_20260919

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2026年9月に一般質問で人間ドックの助成金制度を取り上げたが、基礎自治体が実施する望ましい助成は、①低コストで、②早く、③適切に行われることだと思う。

①については、助成額以上にコストがかかることは、やはり避けたい。

②については、市民の立場から言うと、費用を支払ってから申請し、助成金を受け取るよりも、購入と同時に相当額を割り引いてもらえるほうがありがたいのは当然だ。

この3つは、決して相反するものではなく、制度を同じ方向へ導いてくれると思う。DXやマイナンバー制度の展開も寄与するだろう。

今後も、助成金のあり方について、政策テーマとして取り組みたいです。ご意見ありましたらお願いします

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